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 06月28日
 
選別思考 2444 
 
後を造るとなると、骨格の変化を遺伝子的に抑えることになる。
すると素質で決まってくることになり、作りの余地が狭くなる。
遺伝子的に安定させる方が良いのか。たとえ遺伝子的には不安定でも、
作りで出来る余地のある方が良いのか。
もっとも作りをしない人達のためには、造ってある方が良いに決まっている。
だがそうなると、掛け合わせで誕生した土佐錦魚の特徴の一つである多岐性が
狭くなって行く。
多岐性は順序立てられている。
多岐性は巧妙に網羅している。
作りは多岐性の操作になっている。
造りは多岐性の整理になっている。
創りは多岐性の理想になっている。
 
2017.06.28(Wed)  土佐錦魚TOP

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