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 06月25日
 
選別思考 2441 
 
すると土佐錦魚の根幹は、背筋がシッカリしていること、
その背筋からの腰と筒がさらにシッカリしていること、
その背筋からの付きと尾芯がしっかりしていること、
そうなれば、尾の後がシッカリして当然となる。
その骨格は、一番シッカリした大阪ランチュウ系になる。
尾の付きも、一番シッカリした大阪ランチュウ系になる。
尾芯も、三つ尾のシッカリした大阪ランチュウ系になる。
体も尾も根幹は、シッカリした大阪ランチュウ系になる。
すると尾の後には、シッカリした大阪ランチュウ系が付き易い。
そこにナンキン系の顔と腹が付き、鰭にリュウキン系が乗る。
それは基盤的な腰であり筒であり付きになる。
その基盤に乗っているナンキン系とリュウキン系がいつ出るかに掛かっている。
 
2017.06.25(Sun)  土佐錦魚TOP

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