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 06月24日
 
選別思考 2440 
 
*後の造り          大阪ランチュウ リュウキン
小さい時に速く大きくすると、順当な経路を辿ることが出来ずに、形質が偏って
強調される傾向がある。
金座や後が張り過ぎたり、流れ過ぎたりの極端化が見られる。
経験的には、ナンキンと和金傾向が現れ易いと感じられる。
後造りには、どちらかと言えば張り傾向の方が向いているが、少しでも行き過ぎ
た飼い方をすると、張り過ぎが強調される。。
後を造るには、先ず大阪ランチュウ度の高い金座が必要になる。
それは作ることより更に難しくなることを語っている。
難しくなっても、良い腰や良い筒や良い付きの金座であれば、後が良くなる
可能性は高い。だがそれは、硬い傾向になる。
それは後が神経棘系の影響を強く受けていることから来ている。
それは上見からの土佐錦魚の根幹になっている。
 
2017.06.24(Sat)  土佐錦魚TOP

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