FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 06月23日
 
選別思考 2439 
 
尾にしても、同様なことが言えてくる。
立ちや付きや筒や腰にしても[造り]が元になっている。
背骨を鮒ように大きく分けると、腰からが尾椎になる。
尾の造りは既に、腰から始まっている。
特に土佐錦魚の場合は、背鰭始めの背の頂点付近からを後背としているので、
尾の造りには背の後半までが含まれている。
背の前半は後半とは正反対のような形質になるので、背の後半の形質は付きを
見据えなくてはならず、しかも付きは、後背とはこれも別物になり、尾鰭の形質をも備えなくてはならない。
その形質を備えることが造りとなり、備えた形質の邪魔をせずに、余すところなく発揮させることが、尾の作りとなってくる。
後は、尾芯の影響を強く受けている。
尾芯は、腰や筒や付きからの影響を強く受けている。
 
2017.06.23(Fri)  土佐錦魚TOP

  2017.06   05≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫07

TopAdmin