FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 06月20日
 
選別思考 2436 
 
腹の出る時期に失敗すると、腹が出なくて尾の細い子ばっかりになったり、
腹が出るようにしてから失敗すると、腹ばっかり出て尾の張る子になったり
する。
逆に飼い主が失敗しても、魚が順路を保っていることもある。
それ程に飼い方や形質によって、魚の形は変わってしまう。
作られた形を繰り返し形質として備えさせ、飼い方で形が変わり難くい系統の
遺伝子にもってゆくことも、造りの方法になる。
*飼い方で、遺伝子が変わるまでの造りが、出来るのだろうか。
一代でできなくても、それを目指し近付くすことに意義がある。
現在進行中の課題は、一旦目幅を広げてしまっても再び普通程の狭さに戻すことが出来るか、を実験している。
これは粒餌で飼う場合でも、普通の目幅を最低限維持出来なくては、糸目入手困難な実情の代用としての意味がない。
 
2017.06.20(Tue)  土佐錦魚TOP

  2017.06   05≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫07

TopAdmin