FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 06月16日
 
選別思考 2432 
 
尾柄の横振りを効率よく動力へ変換することもできなくなり、
尾柄の横振りの意志が、前葉の軟域線に現れるようになった。
土佐錦魚の平付けの棘条からの縦揺れの微動は、起こらない。
だが、軟条の微動は、棘条からの方が起こり易い。
それは、棘条の方の先域が広くなっていて軟条の自由度が高い。
それは、峡条の方の先域が狭くなっていて軟条の自由度が低い。
峡条近くの方が狭くて硬めになり、揺らぎが尾先まで伝わり難くなり、
揺らぎそのものも起き難くなっている。
峡条は、揺らぎの収束にもなっている。
すると、揺らぎの始まりの印象は、後葉は尾芯から両側へと感じられ、
前葉は親骨から伝わるように感じられる。
双方から伝わった揺らぎが、袖元の峡条で収束する印象になる。
背鰭も、胸鰭も腹鰭も尾鰭も、揺らぎは棘条から始まっている。
 
2017.06.16(Fri)  土佐錦魚TOP

  2017.06   05≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫07

TopAdmin