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 06月14日
 
選別思考 2430 
 
普通金魚は揺らぎとは言わずに、振りとか揺らしになっている。
棘条と軟条が同調して、大きくは尾全体の横振りになっている。
上葉と下葉は、別々の振りをすることもできる。
軟条を小さく横に揺らすときには、節からの横の動きになる。
尾全体の横振りは、尾柄が作動している。
上葉と下葉の別々の振りは、棘条が作動している。
軟条を小さく横に揺らすには、血管棘からの節が作動している。
背鰭の規律正しさは、全部が神経棘から発信されている。
土佐錦魚の背鰭も例にもれず、そうなっている。
土佐錦魚の後葉と前葉も、別の振りをすることができる。
軟条を小さく揺らすときにも、血管棘からの節が作動している。
だが土佐錦魚の尾鰭の棘条は上下動ができなくなってしまった。
棘条によって制御することもできなくなってしまった。
 
2017.06.14(Wed)  土佐錦魚TOP

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