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 06月13日
 
選別思考 2429 
 
前葉の揺らめきは、親骨先から発信されて伝わってくるのか。
後葉の揺らぎは、尾芯先から発信されて伝わっているのか。
双方ともに、袖元の峡条からは発信されていない。
すると、棘条がないと揺らめかないのか。
軟条の元域の金座の内部から発信されてはいないのか。
*背鰭の揺らぎは、横の動きが主になっている。
椎弓から担鰭骨と節を経た一条ずつが横の動きを担当している。
横の動きは連動していても一条ずつの動きになっている。
一条ずつは、横の動きを大きくも小さくもできる。
鋸目のついた棘条は、背鰭全体の縦の動きを担当している。
棘条と峡条が連携して、縦に精一杯広げたり縮めたりすると、
背鰭は緊張して横の動きは殆ど動くことができなくなる。
棘条の緊張が緩むと、背鰭は横揺らしを始めることができる。
鮒尾の尾鰭も似たところがある。棘条によって制御されている。
 
2017.06.13(Tue)  土佐錦魚TOP

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