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 06月10日
 
選別思考 2426 
 
それは、理想の土佐錦魚の尾の方向になっている。
大阪ランチュウ度が高い厚め硬めの元域で、戻り反転が大きくなる
柔軟なリュウキン系の先域にある。
逆の方向としては、リュウキン度が高くて、薄め柔らかめの先域でも、
元域がシッカリしていければ良いことになる。
ところが系統の現れとしては、リュウキン系の先行きは弱めの傾向となり、
大阪ランチュウ系は強めの傾向となっている。
元域のリュウキン度が高いと将来的に元域の維持が難しくなる。
これは、後は動きが少なく、前は動きを多く求められている。
これを置き換えると、後は大阪ランチュウ度の高めが求められ、
前はリュウキン度の高めが求められることになる。
これを置き換えると、後は大阪ランチュウ度の高い神経棘系となり、
前はリュウキン度の高い血管棘系となる。
 
2017.06.10(Sat)  土佐錦魚TOP

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