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 06月09日
 
選別思考 2425 
 
戻り反転の度合で、大阪ランチュウ度が高いかリュウキン度が高いかの度合がわかる。或いは将来の土佐錦魚度の高さが解る。
大阪ランチュウ迄の土佐錦魚に、戻り反転はなかった。
琉金が掛けられてから、リュウキン度が高いと戻り反転が出た。
戻り反転のことを袋とか羽衣とか形容するようになり、羽衣返り(はごろもがえり)と呼んで、より望むようになった。
羽衣返りが、究極の尾の一つとして好まれている。
ところが羽衣返りは、薄くて直返りで並側条となっている。
詰まり、親骨の抑えが理想的ではない。
それは、金座も理想的にはなっていないことを語っている。
それは、リュウキン系に過ぎていることになる。
すると理想的には、親骨の抑えが尾先まであって、並側条で、金座がシッカリしていることになる。
 
2017.06.09(Fri)  土佐錦魚TOP

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