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 06月08日
 
選別思考 2424 
 
大阪ランチュウ系の尾は厚め硬めで、戻り反転が少ない。
リュウキン系の尾は薄め柔らかめで、戻り反転が多い。
軟条(鰭条)と一つに括られていても、特に土佐錦魚での前葉の元域と先域では、働きや見せ場が異なっている。
後葉と前葉とが共に、元域が大阪ランチュウ系で先域がリュウキン系という典型は、稀になっている。
その稀な尾型が、理想の尾型の基礎と考えられている。
稀に尾だけに現れることがある。稀に体だけ現れることがある。
体と尾が揃うことは、稀にもない。揃えば理想と言える。
これには、大阪ランチュウ系からの創出と、リュウキン系からの創出と、双方の
掛け合わせからの創出しか方法がない。
今までの経験からでは掛け合わせからの創出のみと感じられる。
それも、大会で優勝するような優等生からよりも、それぞれの特徴が明白に出ている個体からでは、と感じている。
 
2017.06.08(Thu)  土佐錦魚TOP

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