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 06月04日
 
選別思考 2420 
 
土佐錦魚の前身迄では、ネジレからのメクレ程度と思われ、
大阪ランチュウ迄では、メクレからのソリ程度と推測できる。
それは、親骨の支えの根元の方がよりネジレ度が強く、
尾先の方のネジレ度が弱くなっていることから来ている。
だが、ネジレ度が強い根元は抑えが強固なので捻れが現れない。
捻れ度が弱いはずの尾先は抑えが弱いために、捻れが現れ易い。
大きな反転が生じると、捻れや尾先の吊りも現れて来た。
それは、支えが親骨より短いことで、抑えきれない傾向にある。
それは、縦状の迫り出しが捻れを誘わない方向へも進んでいる。
それは、支えの根元の方より縦に重なっていることによる。
それは、支えの根元の方がより急に垂直度が高くなっている。
それは、根元の方のネジレ度が強く尾先の方が弱くなっている。
それは、直返りでも桁返りでも共通している。
反転が遺伝子化されると、親骨は捻れない方向へと進んでいる。
反転が遺伝子化されると、反転が尾先を吊るように進んでいる。
 
2017.06.04(Sun)  土佐錦魚TOP

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