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 06月03日
 
選別思考 2419 
 
*どうしてそんなことが起こるのだろうか。
親骨の捻れを軟条へ影響させない作用が起こったと考えられる。その作用が起こった切っ掛けは何からなのか。
琉金が掛けられて尾が大きくなったから。
それは、親骨を軟条に吊らせないための半側条となり、半側条からの折り返しとなる大坂ランチュウ系の桁返りと考えられる。
それと、返りが大きく軟らかく親骨の吊りの少ない並側条の誕生で、親骨の先にしか影響を及ぼさないリュウキン系の直返りと考えられる。双方共に親骨の捻れにかかわらずに、反転は発達できるようになっている。
この双方が系統の差となって、様々に巻き起こっている。
桁返りの折り返しと半側条の遺伝子化は、大阪ランチュウ系からの度合いとなり、袋の大きな羽衣返りと並側条の遺伝子化は、リュウキン系からの度合いになる。反転と言われるほどの大きな尾になったのは、琉金が掛けられて尾が大きくなってからの様々な遺伝子化の一つとなっている。
 
2017.06.03(Sat)  土佐錦魚TOP

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