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 06月02日
 
選別思考 2418 
 
側条は、親骨に次ぐ尾椎の内側になっている。
今度は尾椎の内側の軟条の一桁が、支えることをしだした。
これは、棘条と軟条が反動したから反転が発達したと書いたそばから、
棘条と軟条は別な連携をしていたことになる。
この連携は琉金が掛けられてから、大阪ランチュウ系とリュウキン系との関係
で変化を見せ始めている。
大阪ランチュウ迄の土佐錦魚へ琉金が掛けられて、その後にどちらがどれほど
現れているかによって、度合いが異なっている。
この変化は、半側条と並側条の違いと、尾の硬軟の違いとなり、観点は異なるが、以前に書いている半側条と並側条の事柄と同様となり重複するので、
今回は掻い摘んでおく。
大阪ランチュウ系が強いと硬くて厚い半側条で桁返り傾向で、
リュウキン系が強いと軟らかで薄い並側条で直返り傾向となる。
大阪ランチュウ度とリュウキン度の現れ具合で様々に展開する。
 
2017.06.02(Fri)  土佐錦魚TOP

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