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 06月01日
 
選別思考 2417 
 
軟条は、反転へと働いている。反転は自主的で付随的でない。
棘条は、軟条の反転に吊られないように抑えへと反動している。
軟条は、従来の棘条域から反転して、はみ出している。
棘条の親骨は、尾椎でありながら筒椎の支えと一体化している。
これは親骨の支え化だろうか、支えの親骨化なのか。
しかも桁返りは、軟条の一桁目が親骨の支え化になっている。
従来縦付けになっているのは、筒椎の親骨への支えであって、
親骨は尾椎であって、支えに含まれていないことを示している。
上見からの金座の始まりは親骨の鱗からで、支えは下部になる。
支えは親骨より短くて、親骨の途中までにしか届いていない。
支えのない親骨の先の方は弱さが出てきたり捻れてきたりする。
直返りは、親骨の先の方が反転に吊られ易くなっている。
軟条の一桁が親骨を支えると、親骨の先の方迄を支えられる。
これは、軟条一桁が事実上親骨への支え化になっている。
 
2017.06.01(Thu)  土佐錦魚TOP

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