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 02月26日
 
選別思考 2322 
 
付きを含めた大阪ランチュウ系の骨格に、その尾が乗っかれば、
一つの理想型になると想像させる。
筒の甘さ克服は、理想の追求の核心となっている。
筒の締まりは、造りを求められている困難な要所となっている。
腰の円弧は、叶えることができている。
だが筒までその円弧が続くことが難しい。
筒の下りが足りなく付き角が上がり気味になる。
琉金系の背鰭の背高に、筒の下りが取られてしまっていると見ている。
椎体数に余裕があれば良いのだが、琉金系のが強いと叶わない。
琉金系が弱いと筒の下りが良く四半円弧的な後背も現れている。
だが差し部がどうしても甘い。挿しているのだから仕方がない。
それで終わらせてしまっては、理想にならない。
気にしない人にはどうでもいい領域なのかも知れない。
追求したい人は是非、土佐錦魚のために挑戦してもらいたい。
 
2017.02.26(Sun)  土佐錦魚TOP

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