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 02月25日
 
選別思考 2321 
 
では、骨格がリュウキン系の場合はどうなるのだろうか。
多少の差はあるがあっちこっちが甘さだらけとなってしまう。
ではどうして、リュウキン系が主流になっているのだろうか。
まずは飼い易い、ナンキン顔とナンキン腹が出来易い、丸手の率が高くなる。
それとは別に賞賛される型がある。
それは、象徴されている一系に限られてのこととなる。
尾の素晴らしさが、体やその他の欠点などを盲目にしてしまう。
そのリュウキン系は、理想の土佐錦魚を想定していない。
土佐錦魚の円を、良い方向へだが逸脱しても称賛を浴びている。
金座は弱め、付きも甘め、筒も細め、折れ下りも甘め、体は小さ目、太りも物足りない、目先もそれ程ではない、雄遺伝の傾向、理想とは程遠い。
だが、尾はやたらに大きくて袋が大きい。
リュウキン系と言いながらも、全てが中途半端に出ている。
尾以外全てが中途半端なことが、一つの独自性ともなっている。
 
2017.02.25(Sat)  土佐錦魚TOP

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