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 02月19日
 
選別思考 2315 
 
筒椎の血管棘は、全部が親骨の支えを発していると見えたが、
筒椎の神経棘は、全部が筒の筋となり尾芯の支えになっている。
これも開き尾になった時に、親骨が前方へ移動した産物だろう。
これも腰が降りるために、尾筒に課せられた置き土産だろう。
開き尾和金様の挿し伸びに吊られると尾筒の締まりがなくなる。
逆に尾筒に締まりがないと、挿し伸びになるとも言える。
尾筒の締まりがなくなると、背形の最後が締まらなくなる。
親骨が腹に食い込んで見える程の詰まり感ができなくなる。
筒が挿しに引かれているようでは、最後に締まりがなくなる。
逆に腹へ食い込むようなら、筒にも締まりのあることが多い。
食い込み感が少ない程、挿しに引かれて見えることが多い。
良い魚の多くに、この感じが足りないことを見かける。
逆に、最後迄締まりを見せている魚は極希少と言うことになる。
 
2017.02.19(Sun)  土佐錦魚TOP

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