FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 02月17日
 
選別思考 2313 
 
尾筒の神経棘側は、背鰭終いから付きまでの僅かな間になる。
尾付きまでの筒は、背鰭で見え隠れして存在感が薄い。
存在感があるようでは、筒が伸びていてよく見えることになる。
挿しの部分は尾芯の支え部分になる。
尾芯の支え部分は筒椎になる。
尾芯の支えの元までが筒と言うことになる。
尾芯の中程迄に達している支えが尾筒と言うのも釈然としない。
筒椎の神経棘の在り方を見ると基本の背筋を形成している。
基本の背筋〔内格の背筋〕は、尾芯の支えも形成している。
だが基本の背筋は稜線の背筋〔外格の背筋〕と通じていても、挿し部を形成していない。挿し部は稜線の背筋が形成している。
尾筒には、〔内格の背筋〕と〔外格の背筋〕の二本が関わっていることになる。
尾筒での両背筋は二重なって通っている。
 
2017.02.17(Fri)  土佐錦魚TOP

  2017.02   01≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫03

TopAdmin