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 02月16日
 
選別思考 2312 
 
土佐錦魚にとって、尾筒は見て認識するものではなく、分類的な部位になっている。金座の上に筒として見てとれることは、筒伸び或いは筒が流れていると受け取られてしまうことが多い。
腰伸びか或は流れのときは、血管棘の舵鰭の付き角が寝ている。
筒伸びか或は流れのときは、神経棘の筒の付き方が寝ている。
尾筒は、神経棘側からの上見でしか見て取れない。
尾筒の血管棘は、舵鰭の血管棘に連(つら)なっている。
共に腹の後ろの上で、舵鰭の上で、尾を振ったときに尾筒が曲がりやすそうに
僅かに凹んで見えて、太さではなく薄さになる。
ここがつまめる感じで広く見えると、伸びや流れの傾向になる。
舵鰭一枚の方が二枚より、広く見えがちになっている。
腰の折れ下りの甘いほど、より見えがちになっている。
尾肩が体を押し詰めている感じがないと、伸び感が生じる。
 
2017.02.16(Thu)  土佐錦魚TOP

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