FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 02月15日
 
選別思考 2311 
 
筒椎の血管棘系の親骨の支えは、親骨とは別系統になっている。
親骨は尾椎からとなり、親骨の支えは筒椎からとなる。
同じ尾でありながら、尾と尾筒の椎体の相違いとなっている。
筒椎の血管棘は、親骨の支えであり、親骨の先導であり、
根本は尾皿の直角的に下方へ曲がっているところの[尾皿始め]であり、
尾皿始めは[尾始め]であり、同時に[体の終り]であって、
[土佐錦魚の円の中心点]辺りとなっている。
その血管棘系五本は、親骨の支えになったがために舵鰭へと押し詰められてしまい、尾筒らしくに見えなくなってしまった。
舵鰭が腰椎の血管棘からの腰の下部とは思えない有り様と似て、
尾肩が筒椎の血管棘からの筒の下部とは思えない有り様となり、
しかも血管棘側は、筒の存在が見てとれないほどに詰まっていることを、
土佐錦魚では望まれている。
 
2017.02.15(Wed)  土佐錦魚TOP

  2017.02   01≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫03

TopAdmin