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 02月13日
 
選別思考 2309 
 
筒部の血管棘の前方から下葉の親骨の支えが始まり、
筒部の神経棘の後方から上葉の尾芯の支えが始まったために、
板状の尾柄から筒状の尾筒や尾座への変化が始まった。
下葉の棘条がいきなり左右に別れて開き尾になったのは、
筒部の血管棘の先からの作用が、親骨の支えとして左右へ別れさせただけで、
血管棘そのものは目立つ変化を見せていない。
神経棘の方は、先が神経状になって基本の背筋をなしている。
基本の背筋と稜線の背筋は、尾筒では二本並んでいる。
稜線の最後の現れが、挿しになり尾芯の支えになっている。
神経棘は左右化をしないので、直接的になっている。
それにしても椎体の左右から始まった血管棘が、血管を通すトンネルを作って
一本にまとまり、その先が作用として、いきなり左右に直角的な支えを出すことが出来るとは驚く。
 
2017.02.13(Mon)  土佐錦魚TOP

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