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 02月12日
 
選別思考 2308 
 
真に金座と呼ばれるには、尾柄から尾筒になる必要がある。
土佐錦魚に挿し伸びがあると、背鰭があるために良くて琉金風、
酷いと開き尾和金風になってしまう。
琉金離れ、和金離れするには、締まりが必要になる。
土佐錦魚の和金離れした尾筒や付きは、どのようなものなのか。
これこそ、骨格を探ってみなければ解らない。
しかも最高に複雑で解剖してもスッキリと見ることができない。
筒椎は五椎、神経棘五本と血管棘五本となっている。
舵鰭の後ろの筒椎の血管棘五本は、親骨の支えになっている。
驚くことに、尾筒の血管棘の行き先が尾の一部になっている。
両親骨の出発点で、親骨の支えとして左右に付随している。
背鰭、舵鰭、尾芯、親骨の支えは前隣りの椎弓から来ている。
鮒尾の尾柄の時から、上下葉の棘条の支えは尾筒から来ている。
 
2017.02.12(Sun)  土佐錦魚TOP

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