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 11月29日
 
選別思考 2267 
 
琉金は外格の丸さと、担鰭骨と鰭の受け持ちを求められた。
担鰭骨は背高を上げ、腰(後背)の折れと下りを可能にした。
大阪ランチュウは、基礎の内格後半の受け持ちを求められた。
その受け持ちは後背(腰)の折れと下りの締まりをもたらした。
ナンキンは琉金による詰まりを腰の長さの余裕で緩和している。
だがそこに、大阪蘭鋳の働きが及んでいないと締まりがなくなり、
筒伸びになったり、折れ下りが甘くなったりしてしまう。
腰に締まりがなくなると、尾にも甘さとしての影響が及ぶ。
ナンキンは後腹に貢献しても、丸さには及ばない方が良い。
ナンキンは、長さの丸さとして詰まりへの余裕をもたらすが、
長さが表立たないことを望まている。
琉金は、高さの丸さと外格をもたらしている。
大阪蘭鋳は、内格と締まりの丸さをもたらしている。
 
2016.11.29(Tue)  土佐錦魚TOP

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