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 11月28日
 
選別思考 2266 
 
腰が下る(くだる)には、骨格の長さが必要になる。
骨格の長さは、土佐錦魚の前身か南京か大阪蘭鋳になる。
土佐錦魚の前身は拒否されているので、受け入れられたのは、
南京か大阪蘭鋳の丸手になる。
平付けまでに下りたのは大阪ランチュウということになる。
土佐錦魚に腰の折れをもたらしたのは、琉金になる。
平付け迄に下りた尾筒に琉金の折れた腰が締まりをもたらした。
ここに、四半円弧的な後背が土佐錦魚として生まれた。
骨格の長さが丸さに活かされている。
折れが詰まりとはならずに、丸さに活かされている。
土佐錦魚の丸さは、土佐錦魚独自のものとなっている。
だが長さへの引き戻しは相変わらず土佐錦魚の前身がしている。
長手のナンキン系は、土佐錦魚の前身にやはり影響されている。 
2016.11.28(Mon)  土佐錦魚TOP

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