FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 11月27日
 
選別思考 2265 
 
*丸さの造り         大阪ランチュウ リュウキン
土佐錦魚の前身へ、最初に丸さを求めたのはナンキンだった。
その土佐錦魚へ、次の丸さを与えたのは大阪蘭鋳だった。
その土佐錦魚へ、次に丸さをもたらしたのは琉金だった。
ナンキンは、丸さと言うより腹の出をもたらした。
ナンキンは、腹を出したが長さはあまり変わらなかった。
次の大阪蘭鋳が、短さと丸さを土佐錦魚へもたらした。
大阪蘭鋳の丸さが、その時の土佐錦魚の丸さの標準になった。
土佐錦魚の前身の長さは、ハッキリ切り捨てられてしまった。
次の琉金の丸さは、土佐錦魚の標準の丸さにはならなかった。
大阪ランチュウ系やナンキン系を、丸くする陰の役目になった。
するとナンキンの体の長さが、丸さの余裕の役目を始めた。
長さへの引っぱりは、相変わらず土佐錦魚の前身がしている。
長手のナンキン系は、土佐錦魚の前身にやはり影響されている。
 
2016.11.27(Sun)  土佐錦魚TOP

  2016.11   10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

TopAdmin