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 11月26日
 
選別思考 2264 
 
大阪ランチュウは、土佐錦魚の体幅の丸さをもたらしている。
リュウキンは、土佐錦魚の体高の丸さをもたらしている。
大阪ランチュウが内格に働くと、後背の折れ下りをもたらす。
大阪ランチュウの内格(脊椎)への働き度合によって、後背や尾筒や尾付きの形が変化を見せる。
大阪ランチュウの内格への度合が弱まることは、
主にリュウキンの内格への強まりを意味している。
大阪ランチュウの内格への強まりがさらに発展すると、
リュウキンの内格への働きが陰を潜めるようになる。
すると背が太く折れ下りが良く、後背が見事な四半円状になる。
だが大阪ランチュウに近付き過ぎると尾付きが良過ぎてしまい、
三つ尾や見事なランチュウ腰になっても、付きの強過ぎや尾の大きさや尾幅や反転や唐傘が足りなくなるか、尾に余裕がなくなってしまう。
 
2016.11.26(Sat)  土佐錦魚TOP

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