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 11月21日
 
選別思考 2259 
 
大阪ランチュウは、ナンキンより短めの卵型を与える。
リュウキンは、大阪ランチュウより更に短い丸さを与える。
大阪ランチュウの体幅(たいふく)と骨骼を得ると、後腹の張りは少なくなるが、垂れ腹(たればら)や出っ尻(でっちり)も少なくなり、腹全体が締まりのある円みを増す。
リュウキンの丸過ぎるような腹は、垂れ腹や鳩胸になり易く、垂れ腹や鳩胸は、
土佐錦魚の腹形として受け入れられていない。
ナンキンの後腹も垂れてしまうと、行き過ぎとされている。
だがナンキン系の卵を孕(はら)んだ時の、はち切れんばかりは驚く程になる。
肋骨の関節は、この時に最大になる。
腹の皮膚が伸びるのは、この時に最大になる。
 
2016.11.21(Mon)  土佐錦魚TOP

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