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 11月18日
 
選別思考 2256 
 
腹椎の十個目か九個目が腹終いとなり、次からは腰椎が始まる。
腰椎の始まりから上方向の神経棘は、背鰭の中程を継いでいる。
腰椎の始まりから下方向の血管棘は、舵鰭へ繋がっている。
舵鰭に繋がっているから腰椎としている。
下方の舵鰭と、上方の背鰭で対応している腰椎八本が腰になる。
腰椎より前方の血管棘の肋骨と神経棘の背椎の先迄が体になる。
腰椎から後方の血管棘の舵鰭と対応する神経棘迄が腰になる。
だが腰は、本来尾に含まれている。
土佐錦魚の円の中心点も体終いになっている。
腹終いまでが体とされている。
筒椎の体上部の神経棘は、背鰭の途切れた尾筒の短い部分になり、
その神経棘は尾芯の支えになっている。
筒椎の体下部の血管棘は、親骨の支えになっている。
その元は尾柄から発している。尾座よりは筒寄りになっている。
機能的にも腰的になっていて、腰と尾の繋ぎになっている。
 
2016.11.18(Fri)  土佐錦魚TOP

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