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 11月17日
 
選別思考 2255 
 
少し重複するが、ここからは椎体から見た区分けを追ってみる。
背鰭と腹鰭の鰭始めは、土佐錦魚の体のほぼ中央に位置している。
その上下間を脊髄系の感知機能が介していると感じられる。
その感知機能のセンサーが、背鰭と腹鰭には備わっている。
脳からの神経系は擬鎖骨系、古い神経系は脊髄系と考えている。
肩椎から上方への神経棘は、背鰭の前の背になっている。
背鰭の前になっている神経棘の椎体を逆に、肩椎としている。
肩椎の上方は前背になっている。
下方は肩の機能になっている。
肩の機能は、胸鰭と腹鰭に向いている。
肋骨の太い一本目と二本目は腹鰭へ向いている。
この二本を簡素に表現できるように〔擬肋骨〕としている。
肩の機能は擬肋骨も利用している。
 
2016.11.17(Thu)  土佐錦魚TOP

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