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 11月16日
 
選別思考 2254 
 
土佐錦魚では、肩椎の次が腹椎(背椎)になっている。
土佐錦魚では、背椎と腰椎が背鰭によって一体的になっている。
鮒尾和金には、腰椎という名称がなく、尾椎になっている。
尾椎にしても一般的には背骨全部を椎体としているので、詳しい区分けをしていないことがほとんどになる。
強いてすれば、肋骨部を腹椎として、尻鰭からを尾椎とできる。
鮒尾和金は、背椎を設けると境目がややこしくなってしまう。
それは、神経棘が大方似た形をしているので区分けし難い。
血管棘の方が区分ごとに形が違うので、区分けし易い。
土佐錦魚では、血管棘側が肩と腹と腰と筒と尾に区分け易い。
そこで、肩椎と腹椎と腰椎と筒椎と尾椎に分けている。
ここでも神経棘で背椎を分けると、境目がややこしくなる。
だが、背側を説明するときには、腹椎ではしっくりこない。
そこで、背側の説明のときには、腹椎の範囲を背椎と呼ぶことを通例としている。

 
2016.11.16(Wed)  土佐錦魚TOP

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