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 11月13日
 
選別思考 2251 
 
若い土佐錦魚の銀杏の葉型の骨は、棘状の複合の時期がある。
これが集約や板骨化ならば、神経棘と血管棘の対応数が合う。
前二本の肩椎の神経棘は少し前向きで前背作りに専念している。
複合の仕方によっては、背鰭の付け根の前が少し空いてしまう。
前背の中央への役目は、隙間が空く程度の背筋になっている。
その逆に、左右への役目は増えたうえに複雑になっている。
肩椎からの見た目太い肋骨風は、腹鰭近くまで届いている。
肩椎からの役目は、左右の胸鰭と腹鰭に関連している。
頸椎は放射的になり、脊椎と頭を固定している。
続く肩椎も中央への神経棘化が顕著でなく放射的が残っている。
頸椎の放射的な機能を利用して、その上に肩骨を造り、胸鰭や腹鰭を構築していると見てとれる。
 
2016.11.13(Sun)  土佐錦魚TOP

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