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 11月11日
 
選別思考 2249 
 
肩椎からの二本目の神経棘(椎弓)は、背鰭の鋸目のある太い鰭棘の背鰭始めに
通じ、血管棘側は二本目の肋骨に通じている。
この一際太い肋骨風の一本目と二本目は、腹鰭へと向いている。
背鰭の棘条と次の鰭条辺りが背頂となって、背側の中心となり、
腹鰭の付け根辺りが腹側の中心となって、互いに繋がりを持ち、
土佐錦魚の体の中心としての均衡を維持している。
体の中心は、背鰭の棘条と次の鰭条辺りの背頂となっている。
これは、土佐錦魚特有と考えられる。
鮒尾和金では、背鰭の棘条と腹鰭が体の中心付近であっても、
背鰭の棘条付近が背頂とはハッキリしていない。
その上に、肋骨が背鰭の棘条付近より前方に三対揃っていた。
土佐錦魚は、前方の三対が縮まって、体が短く丸くなっている。
 
2016.11.11(Fri)  土佐錦魚TOP

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