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 11月10日
 
選別思考 2248 
 
背鰭の支えの短い一番前が欠損すると、そこの背が凹む。
背鰭の支えは、背鰭であって背鰭でないことが解る。
背鰭の支えは、前背の背筋を形成していることも解る。
背鰭の支えの椎弓からが、前背になっているともそれで解る。
前背は、肩骨であることも解る。
背帯も椎体から見ると、背鰭であって背鰭でないことが解る。
肋骨の前から三番目から担鰭骨があって、背椎と解る。
背鰭は、担鰭骨があるところから役目が始まっている。
背鰭の支えや鰭棘に干渉している神経棘(椎弓)二本は、
前背になっているので、その脊椎は肩椎と考えられる。
その血管棘側の一本目と二本目は、肋骨として数えられている。
だが肩椎からなので、腹椎の肋骨とは機能が別と考えられる。
 
2016.11.10(Thu)  土佐錦魚TOP

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