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 11月09日
 
選別思考 2247 
 
土佐錦魚が泳ぐ時には、親骨を激しく振らなくてはならない。
舵帯と肋骨の間には邪魔物がない方が泳ぎ易い。
肋骨が出ていない短い血管棘は、既に舵鰭に役立っているのか。
それとも、腹の方で役立っているのだろうか。
肋骨で腹椎を数えると、太い一番前を入て十二本になる。
太い二番目までを入れないと、十本になる。
肩からでも、腹からでも、肋骨と呼ぶと範囲が紛らわしい。
肋骨の太い一番前の神経棘は、背鰭の支えになって担鰭骨と関係なくなっている。
肋骨の太い二番目の神経棘は、背鰭の鋸目のある棘条(背帯)になって、担鰭骨からは独立的になっている、と感じられる。
担鰭骨が無ければ背鰭の鰭条との直接的な関わりが絶たれ、肩椎からとすることができるのかも知れない。
肩椎との境目とすることができるのかも知れない。
 
2016.11.09(Wed)  土佐錦魚TOP

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