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 11月08日
 
選別思考 2246 
 
肩椎の神経棘(椎弓)の前二本は、少し前向きになっている。
肩椎の神経棘(椎弓)の後二本は、前や上や後ろ向きもある。
肩椎の神経棘(椎弓)の後二本に対応している血管棘系の太い肋骨風の
一本目と二本目は、肩椎から出ている。
肩椎の神経棘は、前背と背筋(せすじ)への役目が見てとれる。
肋骨の一本目と二本目は、肩椎の分野と見てとれる。
そこで、腹椎を後ろの方から数えてみた。
腹の一番後ろは、舵帯で塞がれている。
その前は、次の肋骨までの隙間が広目の膜になっている。
肋骨は、ほぼ等間隔になっているのだが、ここだけ広い。
腹の内側から腹椎を覗き見ると、最後には肋骨が生えていない。
大きな舵帯が近付いて、膜で肋骨に繋がって腹を塞いでいる。
この腹全体を覆い、神経や血管を通し、肋骨を繋いでいて腹を形成している膜を、腹膜と呼ぶことにした。
 
2016.11.08(Tue)  土佐錦魚TOP

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