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 11月04日
 
選別思考 2242 
 
腹鰭へは、後側頭骨(肩骨)より上擬鎖骨が直接発している。
その先を擬鎖骨に繋いで、胸鰭をくの字に迂回してから、腹帯へ届いている。
この一連を(腹鰭擬鎖骨帯)と呼んでいる。
胸鰭からは、大きくて長い骨が鰓の形に添って、腕のように後側頭骨(肩骨)へ
伸びている。
後側頭骨のことを肩骨(かたぼね)と呼んでいる。
肩骨から擬鎖骨が腕のように出て胸鰭が手のようになっている。
ここでは各鰭の棘条からの担鰭骨や擬鎖骨や特徴ある形の骨を、
各鰭の名を入れて呼んでいる。
胸鰭は胸帯(むねおび、むなおび)及び肩帯(かたおび)、
腹鰭は腹帯(はらおび)、
背鰭は背帯(せおび)、
舵鰭は舵帯(かじおび)と、あえて音読みで呼んでいる。
尾鰭は棘状的としているので、帯的としていない。
 
2016.11.04(Fri)  土佐錦魚TOP

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