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 11月03日
 
選別思考 2241 
 
腹椎の肋骨のような柔軟性のある関節でなく、歳をとると次第に頑丈になる傾向をみる。解剖では固体差もあって厚さが増すのも居れば、厚さは薄くなるが柱が太くなるのもいる。
頭骨と頸椎が接合的で一体になっていると言うことは、その部位が系統的にも
一体になっている可能性が高くなる。
少なくとも顔と背の前半の前背は、一体度が高まる。
顔選びと前背選びとを同時にすれば遺伝子の造りを得られ易い。
頸椎は、左右の神経の交差点になっているのか。
上下的でなく、比較的上方に偏り放射的なのは、この辺りが関係しているのか。
上方的な偏りは、別の骨を介して下方へ機能を伝えている。
上方的と言うことは、神経棘系と関連を持っていると思える。
別の骨を介している下方への機能は、血管棘系に関連している。
 
2016.11.03(Thu)  土佐錦魚TOP

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