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 11月02日
 
選別思考 2240 
 
脳系としての発達は、左右化や分化や多様性としての変化がし易い血管棘系に
集中している。
神経棘系は基本を堅守しようとしている。
すると、新しい系は新しい骨を必要とする。
そこには、新旧二系統が存在することになる。
帯と言われる徒出した骨やその一連は、新しい方の神経系統と考えられる。
それを脳系と勝手に言っている。
血管棘系がいくら複雑でも、その発信元は神経系にある。
その数の差は、発信元の複雑度になっている。
複雑な程、神経棘系の数と対比しなくなっている。
複雑度の差はあるが、頸椎、肩椎、筒椎、尾椎がこれに当たる。
腹椎(背椎)、腰椎は、比較的に対比になっている。
頸椎に至っては、椎弓が無く、椎板になっていて上下の対比より、
上方が放射的になって頭骨と接合的になっている。
 
2016.11.02(Wed)  土佐錦魚TOP

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