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 11月01日
 
選別思考 2239 
 
[神経棘の並びの一番前の板骨を、神経板骨と呼んでいる]
[神経板骨の体表への現れを、背肩とか項と呼んでいる]
頸板骨は、肩椎の一番前の神経棘を使っているか、信号を受けているものと考えられる。
そうでなければ、頭蓋の外側の正中線上へ頸板骨が方向を九十度変えて出っ張ることは無いだろう。
肩椎(胸椎)の椎体の本数を数えだせない。
血管棘系とされる左右対称に生えているのは五本見ることができる。
また肋骨の一番目を肩椎に入れると六本、二番目も入れると七本と言うことになる。
ところが、正中線上の神経棘系になると、三本ないし肋骨の一番目の神経棘を入れても四本と、神経棘との数が合わない。
数が多い分は、後世の機能として増えたものかも知れない。
例えば、胸鰭や腹鰭の機能は肩椎辺りから始まっているが、脊髄系とは別に、
脳系として足されて造られたものと考えている。
 
2016.11.01(Tue)  土佐錦魚TOP

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