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 07月31日
 
選別思考 2146 
 
尾筒の神経棘の先が繋がり背筋となり尾芯の支えになっている。
土佐錦魚の尾芯に左右の機能が僅かに残っているのは、
稜線による背筋の作用と思われる。
すると挿していない基本の背筋だけの蘭鋳の尾芯では、
横の機能は存在していないのだろうか。
なら、挿している種では尾芯が横に動く可能性が高くなるのか。
鮒尾の稜線の背筋は、上葉の棘条の横と縦の微調整だった。
開き尾になって上下は失せて行ったが、横は残ったことになる。
土佐錦魚の尾芯の上下運動は、成長過程で失せたと思われる。
鮒尾の尾骨の上尾骨の血管棘が上葉の鰭条になり、鮒尾の尾骨の下尾骨の上下の棘が下葉の鰭条や鰭棘になっている。
鮒尾の尾骨の上尾骨の一番後ろの神経棘が尾芯となっている。
尾芯以外の血管棘は、鰭条や親骨になっている。
鮒尾の上葉の鰭棘は、尾骨の一番後ろから出ている。
 
2016.07.31(Sun)  土佐錦魚TOP

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