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 07月30日
 
選別思考 2145 
 
*だが、開き尾の鰭棘は上下に動き難くなっている。
それは鮒尾の時のように上葉の鰭条が上下に一枚でなく、
左右二枚へ展開してしまったことによる。
展開したときに、下葉の棘条が左右へ居なくなったことによる。
開き尾になると、上下の下支えであった狭条も左右へ移動した。
開き尾になると、狭条や下葉との連携が失われてしまった。
開き尾になると、上下の動きが制約されて左右になって行った。
上葉の平付けが水平になると、上下の動きは疎かになってしまった。
開き尾になったことで、尾芯の上下の機能は失せていったが、
開き尾になっても、尾芯の左右機能はわずかに残っていた。
土佐錦魚になっても、左右の機能が僅かに残っている魚がいる。
左右機能の大きな横振りは尾筒がしているが、横も縦も微調整は尾芯がしている。
 
2016.07.30(Sat)  土佐錦魚TOP

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