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 07月29日
 
選別思考 2144 
 
土佐錦魚の尾芯は、二重の筋に支えられていることになる。
これは、背鰭のある開き尾和金や琉金と共通している。
この背筋は、背始めから背鰭の担鰭骨と鰭条の付け根を通り、尾筒を経て尾付きまで達する稜線をなしている。[稜線の背筋]
背鰭の上下(前後)の運動機能を担当している。
開き尾和金の尾芯の支えもその末端にある。
基本の背筋が尾芯の在り方を造っていると感じられる。
基本の背筋が尾芯の形を担当していると感じられる。
稜線の背筋が尾芯の運動を担当しているように感じられる。
尾筒の横振りは、背骨がしている。
尾芯の横振りは、背骨の動きとは別になっている。
尾芯の横振りは、背鰭の動きとも別になっている。
するとその動きの元は、背鰭と尾芯の間にあることになる。
 
2016.07.29(Fri)  土佐錦魚TOP

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