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 07月28日
 
選別思考 2143 
 
筒椎からの背筋によって尾芯は支えられ更に動くことが出来る。
それは、筒椎からの補助がないと動きにくいことになる。
上葉の鰭棘は、上下或いは前後に動くには筒椎と一体的になる。
背鰭の鰭棘は、別系統のために補助を必要としていない。
後葉の鰭条は、尾鰭の鰭棘の動きで主に上下操作をされている。
背鰭の鰭条の動きは腹椎からの神経系によって操作されている。
背鰭の鰭棘は、椎弓とは別系統の神経系になっている。
すると尾鰭の鰭棘を操作できるのは、基本の背筋となるのか。
基本の背筋なら、背鰭の有無や挿しにかかわらず共通している。
基本の背筋は内格の背筋で、椎弓の先が繋がってできている。
これは全金魚に共通して、背鰭のない蘭鋳にもある。
背鰭があると、担鰭骨と鰭条の付け根に背筋がもう一つ存在していて、
背筋が二重にあることになる。
 
2016.07.28(Thu)  土佐錦魚TOP

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