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 07月27日
 
選別思考 2142 
 
これは、下葉の尾椎様が開き尾の種になったときに、どのように尾骨に合併されたかに掛かっている。
その合併の有り様が様々な機能になり、様々な種になっている。
土佐錦魚にはその様々な種が掛け合わされていると言える。
それで、尾立ちも尾下がりも様々な形が出て来てしまう。
よって土佐錦魚の尾立ち尾下がりにはこれと言う決め手がない。
鮒尾和金の立ち方を開き尾和金の基本の立ち方と見ることができる。
だが鮒尾和金の鰭棘は、比較的自由に上下する。
*その上下の操作をしているのは、何だろうか。
背筋(せすじ)と考えられる。
鮒尾和金の背筋は、背鰭の上下の操作をしている。
背筋は、背鰭全体に通っていて、筒椎の神経棘にも通っていて、尾芯の支えに繋がっている。
 
2016.07.27(Wed)  土佐錦魚TOP

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