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 07月26日
 
選別思考 2141 
 
*筒椎の血管棘は、親骨の支えの迫り出しになっている。
その分下葉の条数は多くなり、上葉の条数は少なくなっている。
その分下葉の位置は前になり、上葉の位置は後ろになっている。
これで尾鰭の尾芯は神経棘、尾芯以外は血管棘とハッキリした。
これで尾芯は親骨より後ろで神経棘だから一本が当然となった。
これで親骨は尾芯より前で血管棘だから二本でも当然となった。
これで上葉を後葉と呼び、下葉を前葉と呼んでも当然となった。
*上葉の鰭棘が上がったり下がったりしたのは、鮒尾和金が開き尾和金になって
尾芯の状態になってからと考えられる。。
開き尾和金以後の種から尾立ちや尾下がりが出るようになった。
腰の流れや付きの弱い種でも、尾立ちや尾下がりが出ている。
腰の折れや付きの強い種でも、尾立ちや尾下がりが出ている。
芯の挿しや挿しでない種でも、尾立ちや尾下がりが出ている。
 
2016.07.26(Tue)  土佐錦魚TOP

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