FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 07月24日
 
選別思考 2139 
 
立ちは土佐錦魚未満になるが、芯下げは過ぎた土佐錦魚になる。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」その通りなのだが、芯の先が下り過ぎた時には
安定性が良くなることが多い。
すると、芯を下げていないと安定性が悪いことが多いのか。
確かに、水平の付きでも少し不安定になる魚は多い。
それは、水平の付きでも付きの位置が高いことが多い。
それと、付きの角度が立っている[付き立ち]も多い。
それは、[下げ付き、付き下げ]が少ない傾向にもなる。
それは、付きが水平線まで下がっていて癖のない標準的な魚が、如何に少ないかを語っている。
[下げ付き]は、何処から来ているのだろうか。
これも開き尾和金から来ていると感じている。
開き尾和金には尾芯がわりと寝ていたり、たまには水平に近かったり、下がっている魚さえ見たことがある。
 
2016.07.24(Sun)  土佐錦魚TOP

  2016.07   06≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫08

TopAdmin