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 07月21日
 
選別思考 2136 
 
さて、少しの立ちは残して置く訳だが、腰の折れが良いが下りが足りないときと、反対に下りは良いが折れが足りないときと、折れ下り両方が少し足りないがきれいな腰つきのときで、大概はリュウキン系が後背に残っている時になる。
それでも、将来に可能性を潜めていると感じられる魚となっている。
将来の可能性とは、大阪ランチュウ系の働きが出る望みを言っている。
可能性を持っていることが前提になるが、働きが出る時期は当歳の一時期と、遅くて二歳までに限られている。
立ちは、大阪蘭鋳がナンキン迄に掛けられてから欠点となった。
立ちは、土佐錦魚の基礎ができてからの欠点と言える。
なら尾下がりも、土佐錦魚になってからの欠点となるのか。
大阪蘭鋳では、既に生じていたと想像することができる。
だが、尾立ちよりは尾下がりの方が、土佐錦魚に近い気がする。
 
2016.07.21(Thu)  土佐錦魚TOP

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