FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 07月19日
 
選別思考 2134 
 
土佐錦魚の前身の立ちは、背高が低いためにそれほどの折れ下りを必要としていない。
立ちの必要性は折れ下りと比例している。
蘭鋳の立ちの必要性は、折れ下りからいうと高いことになる。
蘭鋳は腰がシッカリしていて、前葉(下葉)が平付けに近く、後葉(上葉)だけが象徴のように立っている。
土佐錦魚では前葉が平付けなのに、後葉が象徴的に立っていると、ランチュウ立ちと呼んでいる。
*土佐錦魚のランチュウ立ちは、どうして出てくるのだろうか。
呼び名からすると蘭鋳が関与しているように受け取れるが、蘭鋳は一切関与していない。
ならば何が関係しているのか。
以外にも、土佐錦魚の前身と感じとっている。
 
2016.07.19(Tue)  土佐錦魚TOP

  2016.07   06≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫08

TopAdmin