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 07月18日
 
選別思考 2133 
 
逆を言えば、やがて成魚になると尾が垂れ下がってくるので、付きを立てて置かないと、尾が垂れ過ぎてしまうことになる。
琉金の付き立ちは、腰の折れによって少し緩和されている。
腰の折れの少ない幼魚時は、もっと立っていることになる。
*その立ちが土佐錦魚に伝わって、しかも、土佐錦魚の前身系やナンキン系の
腰の折れの無さを受け継いでいると、腰の流れた立ちになってしまう。
琉金の幼魚と結び付く際には、腰の折れ具合も受け継いで置かないと、山型の
背ができたりする。
運良く腰の折れまでを受け継ぐことが出来ても、筒の長さに余裕が無いか、背の丸みに余裕を取られてしまうと、今度は筒の下りが足りなくなってしまう。
付き高はこの辺りが要因になる。
琉金の成魚の立ち(琉金立)は付き高や付き立ちを伴っている。
土佐錦魚の前身の立ちは折れ下りの無さや筒伸びを伴っている。
 
2016.07.18(Mon)  土佐錦魚TOP

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